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SHIBUYA GAMES WEEK 2026 をぶらり体験してきた

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おはようございます、Revtroniqueです🌊🍉🍑🍈🥝
秋葉原のVtuber EXPOを挟んで、渋谷のゲーム、今年の2月のお話です!🎮
相変わらず、記事を書くのが遅くて気付けば猛暑の7月…いや、2月のバレンタインに引越ししていたということで・・・

GENkaigi 2026 in Shibuyaへ向かう途中、偶然「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」というイベントに遭遇しました。予定にはなかったのですが、せっかくなので何とか時間を作って渋谷パルコまで足を運んでみることに。今回はその模様をレポートしたいと思います。

サクラステージ内の巨大ディスプレイ
「エキマエゲームパーク」の紹介
PARCO会場の「PARCO GAME CENTER」の紹介

【イベント概要】

イベント名SHIBUYA GAMES WEEK 2026
会期2026年2月6日(金)〜2月15日(日)
会場渋谷サクラステージ、渋谷パルコ(PARCO MUSEUM TOKYO)ほか渋谷エリア各所(全28拠点)
入場料基本無料(一部有料プログラムあり)
主催SHIBUYA GAMES WEEK Project(パルコ・東急不動産・神ゲー創造主エボリューション・404 Not Found・Skeleton Crew Studio・token)
公式サイトhttps://shibuya-games-week.com/

「感じる、考える、つながる、作る、集まる」という、ゲーム本来の多様な価値を発信することをコンセプトに掲げており、渋谷の街を周遊しながらゲームカルチャーを体感できる内容になっていました。当方が実際に訪れたのは、渋谷サクラステージと渋谷パルコの2会場です。偶然見つけて何とか間に合ったのですが、インディーズゲームから昔の古き良きゲームまで幅広く揃っていて、なかなか贅沢な時間になりました。

【渋谷サクラステージ会場】インディーズゲームとの出会い

渋谷サクラステージの会場では、主にインディーズゲームが展示されていました。製作者様ご本人がいらっしゃるブースも多く、開発の苦労話などを直接聞くことができたのは貴重な体験でした。

サクラステージはエキマエゲームパークとして展開

軽く触ってみるつもりだったのですが、実際にプレイしてみると気付けば意外と長く遊んでしまっていました(笑)。シンプルなルールのゲームほど、いったん理解すると時間を忘れて没頭してしまうものなんですよね。誰かに実際にプレイしてもらえるところまで作品を完成させたということ自体、当方としては素直に拍手を送りたい気持ちになりました。

会場には既にキャラクターグッズが展開されているタイトルもあれば、ゲーム専門学校の学生が製作した作品もあり、プロ・アマ問わず様々な開発の形に触れられたのも面白いポイントでした。全体的に人出はそれほど多くなく、じっくりと1つ1つのブースを見て回れる落ち着いた雰囲気でした。

実際にプレイさせていただきました!

【渋谷PARCO会場】レトロゲームで昭和にタイムスリップ

続いて向かったのが、渋谷パルコの「PARCO MUSEUM TOKYO」を使った会場です。こちらは全体的にレトロ調の作りで、古い時代のゲームを実際に触って遊べる展示のほか、筐体やパッケージ、アート寄りのゲーム展示までが並んでいました。

入り口からすでにインパクトが強く、足を踏み入れた瞬間からワクワク感が高まりました。「昭和レトロ」の文字は力強いデザインが施されており、装飾もひょっとすると当時実際に使われていたものかもしれません。もしそうだとしたら、単なるゲーム展示というより、昭和とゲームの歴史をおしゃれに切り取った展示だったのだな、と後から感じました。

入り口から昭和の圧が強い!

基本的に展示されているゲームはどれも実際に触って遊べる形式になっていて、それぞれルールに個性があり、正直なところ苦戦する場面も多かったです(汗)。昔のゲームは説明書なしでも直感的に遊べるものが多いイメージがありましたが、いざ触ってみるとクセの強いものも意外とあるんですよね。
私は相方と違ってゲームセンスがないので、遊び方すらわからないものが多く、かなり苦戦しました💧

ほぼ全てのゲームが触って遊べました
パックマンはできました!
なかなか難しいゲームでした

ガラスケースに展示されているおもちゃもたくさんありました。
サクラステージ会場に比べるとパルコ会場は明らかに人が多く、賑わっていました。渋谷という土地柄もあってか若い世代の姿が目立ち、レトロゲームブームが確かに広がっているのだと実感する光景でした。

ペダル操作も必要なゲーム

【まとめ】

偶然の遭遇から始まったSHIBUYA GAMES WEEK 2026でしたが、サクラステージのインディーズゲーム、パルコのレトロゲームとアートと、それぞれ違った角度からゲームの魅力に触れられる充実したイベントでした。パルコの昭和レトロの印象が強くて、ゲームというと、個人的にサイバーでブルーなイメージがありましたが、昭和レトロって強いのですね。昭和レトロブームは喫茶店だけかと思っていましたが、デザインとして確立されているのだなと改めて思いました。
ゲームから脱線してしまいました💦昔も今も様々な手法のゲームが見て体験できる楽しいイベントでした!

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