こんばんは、薔薇が大好き、Reveです。
GW明けの5月11日、赤坂のホテルニューオータニ東京へ行ってきました。目的はホテル内の屋上庭園「レッドローズガーデン(Red Rose Garden)」です🌹薔薇ハンターなので✨

【ホテルニューオータニ レッドローズガーデンとは】
レッドローズガーデンは、英国王室御用達の世界的フローラルデコレーター、ケネス・ターナー氏の監修のもと2000年に誕生した屋上庭園です。春と秋の年2回、約30種3万輪もの赤薔薇が咲き誇ります。
ニューオータニクラブ会員か宿泊者のみが入れる”知る人ぞ知る”スポットで、一般公開はされていません。まるで秘密の花園です。会員だと同伴者2名まで連れていけるので、特別感があります。


【赤一色のこだわり】約30種3万輪の薔薇
その名の通り、園内に咲くのは全て赤い薔薇だけ。これがまた赤だけを貫いていて良いんですよね。
「赤だけ」に絞ったバラ園というのは珍しいのですが、いざ中に入ってみるとこれぞバラの赤色🌹全然飽きません。ガーデン中央には柱と屋根だけで構成される白い西洋風の建物、ガゼボがありました!ローズガーデンと言えばガゼボがあるイメージですw

澄んだ正統派の赤、ピンク寄りの明るい赤、黒みがかったダークな赤…色の幅だけでなく、花びらの形や重なり方もそれぞれ違って、様々な薔薇の個性を眺めながぐるぐると歩き回りました!

薔薇の背が高いのも印象的で、私は170cm程度あるのですが、両サイドの薔薇がほぼ目線と同じ高さまで咲いていて、薔薇に囲まれているというより薔薇に埋もれている感覚でときめきいっぱいです🌹

【偶然のウェディング】赤と白のコントラスト
散策中、偶然にも真っ白なウェディングドレス姿の方が前撮りをされていました。
赤い薔薇の中に白いドレスがよく映えます。そこで合点がいきました。ニューオータニのレッドローズガーデンは、まさにウェディングのための庭園でもあるんですね。プランナーの方にお話を伺ったところ、1年前から計画されていたとのこと。偶然居合わせた私まで少し幸せのおすそ分けをいただいた気分です。

なお、GW期間中はウッドデッキでアフタヌーンティーも楽しめるプランがあるようです。
青空の下で薔薇の香りに包まれながらお茶というのは、かなり優雅ですね…(お値段もそれなりですが💦)。
【日本庭園も見どころ】一般公開エリアへ
レッドローズガーデンは限定公開ですが、同じ敷地内にある日本庭園は誰でも見学可能なのです。
庭園を流れる川、赤い橋、桜や紅葉の木、滝も流れています。
5月は生き生きとした元気な新緑がパキッとしていて気持ちがいいです🌲春のピンクも紅葉の赤も、どのお庭も季節の色が詰まっていて、飽きないですね。庭園内は登ったり降ったり曲がったりと、小さな道もあって楽しい散策ができました。奥には高級鉄板焼きレストランがありました…

こちらでも結婚式の写真を撮っているカップルを見かけました。個人的には、日本庭園でウェディングドレス姿というのはちょっと不思議な組み合わせだなと思ってしまいましたが、これがニューオータニウェディングなのかと思ったり、素敵な日本庭園なので和装で撮るのも素敵ですね!
それにしてもニューオータニは広くて不思議な作りで、赤坂方面と四谷方面でビルの高さが全然違うんです。赤坂側(道を渡れば紀尾井町)で5階に登ってそのまま四谷方面に歩くと、四谷方面の建物1階にたどり着くという…反対に、四谷方面の1階からそのまま赤坂方面に歩いていくといつの間にか5階になっているので、1階まで降りて外に出るという仕様。高低差の違う場所に建っている新旧ホテル(ビル)の通路が繋がっているので、いつの間にか階数が異なるという…ビルがいくつか組み合わさってニューオータニだそう。
【まとめ】
ニューオータニのレッドローズガーデン、会員の特権をやっと活用できたな…というちょっとした満足感。赤一色というコンセプトの潔さ、背の高い薔薇に埋もれる体験、ウェディングの前撮りに偶然出会える非日常感、どれも一般のバラ園とは一味違います。
薔薇のシーズンは春(5月前後)と秋(10月前後)の年2回。秋薔薇もいいですね🌹



