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秋葉原ロボットほこ天に行ってきた

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まだ梅雨が明けていないのに毎日暑いですね、こんにちはReveです☀️

最近、薔薇や高輪ばかり投稿していたので、ここで2026年上半期に参加したイベントをお届けしたいと思います。まずは、2026年4月5日(日)に秋葉原UDXで開催された「秋葉原ロボットほこ天」🤖
自動走行するものやコントローラーで動かすもの、不思議な動きをしながら前進するもの、シャボン玉を出したり、くまちゃんだったり、動かし方も目的も様々なロボットがありました。

ロボットの可能性は無限大ですね!

【イベント概要】

イベント名秋葉原ロボットほこ天
開催日2026年4月5日(日)10:00〜17:00
会場秋葉原UDX サボニウス広場〜UDXアキバ広場(東京都千代田区外神田4-14-1)
入場料無料(事前予約不要)
公式サイトhttps://robostadion.com/robot-matsuri/

「秋葉原ロボットほこ天」は、秋葉原UDXのサボニウス広場からUDXアキバ広場にかけて開催されたロボットの祭典です。入場無料・予約不要ということで、ふらっと立ち寄ってみました。

会場となったUDXは現在リニューアル工事中とのことで、今回は建物内ではなく主に地上の展示スペースを使っての開催でした。サボニウス広場では企業ブース、UDXアキバ広場では個人・一般出展者のブースが並ぶという構成で、企業と個人が同じ空間で肩を並べて展示しているのがなんだか新鮮な光景でした。

【見どころ①:ロボットほこ天パレード】

このイベント最大の目玉は、やはり名前にもなっている「ほこ天(歩行者天国)」です。特定の時間になると、出展者が自分のロボットを連れて実際に歩かせる、あるいは自動で歩行させるパレードが行われました。ロボットが歩く道沿いから来場者皆んなでロボットを見守っているような雰囲気でしたw

自分の作品を連れてそぞろ歩く光景は、以前参加したNT(Nico Tech)の雰囲気にどこか似ているなと感じました。作った人が自分の手でロボットを歩かせている様子は、単なる展示以上に「生きている感」があって見ていて楽しかったです。

ロボットほこ天はこんな感じ
ロボット犬、人型、不思議な動きをするロボットまで様々

【見どころ②:話題のロボット犬がバク転】

人が集まっているので、何かと思いまっていると…ロボット犬が綺麗にバク転しました!
「バク転犬」という展示でUnitree Go2を使用し、シミュレーション上で数千回の練習をしてsim2real(実機再現)させたバク転とのことでした。着地で壊れないのか不安でしたが、軽やかに着地を決めていました。

軽やかに逆立ちするロボット犬🐕

【見どころ③:あちこちにいたスタックちゃん🌱】

会場を歩いていて目についたのが、最近人気の「スタックちゃん」の多さです。
今回だけでも何体ものスタックちゃんが出展されていて、サイズや仕様も様々。それぞれ個性を主張していて、見て回るだけでも飽きません。
中でも大根にしか見えないマンドラゴラ(マンドレイク)スタックちゃんのフォルムがとってもキュートでした🌱マンドラゴラなので、土台から引っこ抜こうとすると「きゃー」と叫んで、スタックちゃんの顔が赤く叫び顔になるのです。マンドラゴラに内蔵されたM5AtomS3に映し出される顔と叫び声が可愛くて、スタックちゃんを埋め込むという方法もあるのだな…と

大根…いやマンドラゴラを引き抜くと、ちゃんと足があるの
スタックちゃんの豊富なバリエーション

【フィラメントはTPU!3Dプリンタでタイヤ】

個人制作で出展している人は造形は3Dプリンタが圧倒的に多い!
こちらのかっこいいローバーはフィラメントを黒色の柔らかいTPUにしてタイヤを3Dプリンタで印刷されたそう。参考にさせていただきます!透明イエローTPUフィラメント購入しました!派手なタイヤになりますねw

【AIにプログラミングをさせた小学生出展者】

企業の大掛かりな展示が多い中、Wifi付きのマイコンを搭載したラジコンをChatGPTにプログラミングをさせて作ったという小学生さんも出展していました。こちらの筐体は安定のレゴ!小さい頃からAIを当たり前の道具として使いこなしている世代の姿を見て、時代の変化を感じました。

片付け中だったため詳細は聞けず

【個人的ハイライト:ベッドから起こすロボットゲーム】

数ある展示の中で、当方が一番面白いと感じたのが、物理的なロボットとディスプレイの中に映るロボットが連動した体験型ゲームです。

木製のベッドで寝ているロボットを、うまく操作してベッドから降ろして立たせるというルールなのですが、実際にやってみると手足の関節をひとつひとつ動かして重心を保ちながら着地させる必要があって、これがなかなか難しく(汗)。単純な操作なのに奥が深く、上手くベッドから下ろすことはできませんでした。機会があればまだ挑戦したいです。

実物のロボットとディスプレイのロボットが連動!

【まとめ】

UDXの工事中という制約がありながらも、地上の広場をフル活用して企業と個人がひとつの空間に混在する、バラエティ豊かなイベントになっていました。ロボット犬のバク転からスタックちゃん、子供が手掛けたAI活用作品まで、技術のレイヤーも参加者の層も幅広く、見ていて飽きない一日でした。

次回開催されることがあれば、ロボットを作って参加するのも楽しそうですね。また会場をぶらぶら歩きながら新しいロボットたちに会いに行きたいと思います。

余談ですが、同じ場所で今年の11月3日(火・祝)にOcuFes(オキュフェス)が開催されるそうです!!
タイトルは「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」だそう。 もうやらないのかな?と思っていたので嬉しいです!! OcuFesとは昔、銀座で開催されたVRイベント、通称「銀ヴィラ」。VR元年とか言われていた2016年…あ、ブログ書いてなかった…あれから10年、我々はずっとヴァーチャルとリアルを繋げようとしています!!!

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